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トップページ > たかさき市民21について > 会派重点施策(平成26年度予算要望書) 空白

1.教育と人づくり

1.子育て環境の充実

  1. 1)病児・病後児保育のさらなる拡充を図るために、私立保育所に対しては、施設整備・運営補助金を増額し、病児保育が可能な民間病院への補助制度も増強すること。
  2. 2)高崎駅に保育送迎ステーション(仮称)の設置を行うこと。
  3. 3)放課後児童クラブを、小学校6年生まで利用可能にすること。
  4. 4)放課後児童クラブの指導員の待遇改善を行うために、運営補助金の増額をすること。
  5. 5)高崎市独自の児童相談所を設置すること。
  6. 6)子ども発達支援センターの職員(特に専門職員)のさらなる増員を図ること。
  7. 7)中学生以下の児童・生徒に対して、インフルエンザワクチン接種の助成制度を創設すること。

2.学校教育の充実

  1. 1)学校図書館指導員の嘱託化を推進すること。
  2. 2)給食費の滞納者に対して、承諾を受けて児童手当から天引きするだけでなく、悪質なケースには、保護者の児童手当・給与・財産の差し押さえ等も含めて、毅然とした態度で対処すること
  3. 3)教育委員会は学校教育に特化し、それ以外の部署は教育委員会から市長部局へ移管すること。
  4. 4)小中学校に、可能な限り副校長を配置すること。

3.生涯学習・スポーツ環境の充実

  1. 1)一小学校区に一地区公民館体制を確立するため、未整備地域への地区公民館の整備を進め、適正配置を図ること。
  2. 2)地区公民館の耐震化を図ること。
  3. 3)城南球場について、全国レベルの大会が開催できるよう、早急に改修整備すること。
  4. 4)金古運動広場の軟式野球場を、硬式野球に対応できるよう、改修すること。

4.市役所の組織・機構の充実

  1. 1)職員の資質向上のために、内外の視察研修の予算を、十分に確保すること。
  2. 2)市税や利用料等の滞納対策のために、悪質なケースには、法的措置も含め本市の毅然とした姿勢を示すこと。
  3. 3)女性部長をさらに増やすこと。
  4. 4)女性課長をさらに増やすこと。
  5. 5)男女共同参画推進条例に基づいて、本市が設置する審議会等、政策決定現場への参画において、男女の比率が均等になるようにすること。
  6. 6)男女共同参画を全庁的に推進するために、所管部署を総務部企画調整課に置くこと。
  7. 7)男女共同参画センターをより一層機能させること。
  8. 8)配偶者等からの暴力相談支援センターを設置すること。
  9. 9)地域活動センター(ソシアス)をより一層有機的に機能させるために、組織をさらに強化すること。

2.産業の振興

  1. 1)農業政策として、地産地消、地産多消を積極的に推進すること。
  2. 2)若手の農業起業家への支援を充実させること。
  3. 3)高崎ブランドの農畜産物を、積極的に売り出すこと。
  4. 4)林業振興のために、バイオマス産業の積極的な推進を図ること。
  5. 5)高崎B級グルメグランプリを開催すること。
  6. 6)市内零細企業が、さらに恩恵を享受できるような制度融資を構築すること。

3.文化と歴史を活かした創造的な高崎

  1. 1)集客都市をめざす中で、各種ホール(例えば、音楽センター、文化会館、シティギャラリー等)において、ランチョンセミナーやモーニングセミナー等が開催できるよう、飲食に関して柔軟な対応を図ること。
  2. 2)展望花の丘周辺に、歩道を早急に整備すること。
  3. 3)上野国分寺跡地、北谷遺跡、保渡田古墳群等、東国文化史跡群の整備を行うこと。

4.やさしい眼差しに満ちた市政

  1. 1)支所エリアぐるりんは、即廃止し、代替交通機関を整備すること。
  2. 2)高齢者・障がい者の交通手段確保のために、市内全域での福祉タクシー制度を整備すること。
  3. 3)障がい者福祉医療費について、身体障害者手帳4級以上、すべての療育手帳所持者、障害年金2級以上の方が対象となるよう、制度整備をすること。
  4. 4)乳がん検診のマンモグラフィー検査を毎年受けることができるよう、制度整備を行うこと。
  5. 5)福祉の拠点である総合福祉センターの駐車場について、早急に東側の駐車場を舗装し、バリアフリー化すること。
  6. 6)高崎市が許認可権を持つ、高齢者福祉施設(特養ホーム、グループホーム)の指導監査のあり方について、サービスの中身をしっかりチェックする体制を構築すること。
  7. 7)サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームについて、サービスの質の向上を図らせるために、徹底した指導・監督・助言を行うこと。

5.合併した地域の個性を活かした魅力づくり

  1. 1)中山間地において、年々拡大する有害鳥獣被害の防止対策のために、100%駆除を委託している猟友会に対して、さらに積極的な支援を行うこと。
  2. 2)「くらぶち小栗の里」を、倉渕地域の核となる拠点施設として、積極的に整備すること。
  3. 3)はまゆう山荘に露天風呂を設置すること。
  4. 4)地域力向上をめざして、支所長が、部局を問わず、支所管内の行政を指導・監督・助言できる組織体制を、よりいっそう明確に整備すること。
  5. 5)新市建設(基本)計画における地域別整備方針の重点事業について、確実に遂行すること。

6.安心・安全な地域社会づくり

1.環境政策

  1. 1)エネルギー政策として、小中学校の屋上をはじめ、公共施設の屋上等に、屋根貸しの手法等を用いて、ソーラーパネルを設置すること。
  2. 2)犬のフン害防止、ごみのポイ捨て禁止、ごみの不法投棄防止対策の強化について、意識の徹底を図るために、罰則規定を盛り込んだ条例を早急に制定すること。
  3. 3)地球温暖化対策を強化するために、実効性の高い地球温暖化防止条例を、中核市として、本市独自で制定すること。
  4. 4)既存・新設を問わず、公共施設の壁面緑化・屋上緑化、太陽光・風力など自然エネルギーの活用を積極的に進め、市民への設置補助金の拡充も図ること。

2.防災・防犯対策

  1. 1) 市民の防災意識を喚起するために、小学校区単位で、地域防災計画を活用し、説明会・学習会・避難訓練を定期的に開催すること。
  2. 2)すべての行政区に自主防災組織を設置し、防災訓練の実施など、具体的な活動について積極的に支援すること。
  3. 3)消防団員確保のために、市長自ら企業等に協力を要請すること。
  4. 4)高崎市等広域消防局の群馬分署について、早急に新築移転事業を進めること。
  5. 5)地域の実情に合わせて、交番および駐在所の配置を再編成し、警察官を常駐させるよう、県に強く要望すること。
  6. 6)防犯・防災対策として、防災ラジオを、必要とする高齢者世帯に配布すること。
  7. 7)近年、多発するゲリラ的集中豪雨にも耐え得るよう、井野川、染谷川の洪水対策を強化すること。
  8. 8)農業用水路の洪水対策として、水門管理の適正化を図り、排水処理能力を高めること。

3.交通対策

  1. 1)児童・生徒の安全確保のために、グリーンベルトやゾーン30の設置を含めた通学路の安全対策を行うこと。
  2. 2)歩道の整備について、国道・県道・市道を問わず、段差の解消を図ること。
  3. 3)自転車事故防止のため、自転車道の整備を図ること。
  4. 4)道路の除草について、国道・県道・市道を問わず、積極的に実施すること。
  5. 5)国道・県道・市道を問わず、基幹道路等、渋滞緩和の右折レーンを設置促進すること。
  6. 6) 新町駅にエレベーターを設置し、早急にバリアフリー化を図ること。

4.救急・救命対策

  1. 1)市内コンビニに、AEDを設置するための補助制度を創設すること。
  2. 2)各町内会の集会場に、AEDを設するための補助制度を創設すること。

5.東日本大震災への対応

  1. 1)基準値以上の放射性物質を含む浄水発生土および下水道汚泥焼却灰の最終処分場の設置を、地方自治体に押し付けず、国の責任で行うよう、積極的に働きかけること。
  2. 2)被災地の復興支援について、人的支援を含め継続的に実施すること。

6.その他

  1. 1)八幡霊園の拡充をすること。それにともない、共同墓地の設置も行うこと。
  2. 2)下水道計画区域外において、合併浄化槽の整備を促進するために、さらに補助事業を拡充すること。
  3. 3)近年、深刻な社会問題となっている空き家対策を推進すること。

7.大勢の人が歩き、賑わう街

  1. 1)観光振興の観点から、各種のイベントを開催する際、市内の拠点(高崎駅や市役所等)から会場までのシャトルバスの運行を、さらに充実すること。
  2. 2)中心市街地をより具体的に活性化するために、高経大キャンパスの一部を移転し、大胆な活性化策を実施すること。
  3. 3)高崎市のイメージキャラクター(ゆるキャラ)を新たに製作し、積極的なアピールを図ること。
  4. 4)西毛広域幹線道路の全線開通に向けて、群馬中央第二土地区画整理事業地域以西の用地買収を、早急に進めること。
  5. 5)観音山公園(カッパピア跡地)の管理棟に、多目的室を整備すること。
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