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会派重点施策(平成23年度予算編成についての要望書) |
1.すこやかで元気に暮らせるまち (健康・福祉) |
- 1 少子化対策を推進し、子どもを産み育てやすい環境をつくるために
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| 1) |
延長・夜間・休日保育等の特別保育、ならびに病児・病後児保育の拡充を図るために、公立保育所に対しては正規職員の増員を行い、私立保育所に対しては、施設整備や運営に対する補助金を増額すること。 |
| 2) |
障害者の福祉医療費について、等級・判定によって区別することなく、精神障害者も含め、すべての障害者が支給対象となるよう、制度整備をすること。 |
| 3) |
不妊治療支援において、一般不妊治療への助成金を増額し、中核市移行に合わせて、特定不妊治療に対しても、市単独で助成金の増額を行うこと |
| 4) |
人口増加エリア(群馬・箕郷・高崎東部地域)の保育需要の増大に対応するために、すべての希望者が地元保育所に入所できるよう、定員増や施設整備の拡充を行うこと。 |
| 5) |
児童館のあり方を再検証し、各種子ども支援活動と有機的に結びつけ、乳幼児から高校生までを対象とした放課後の居場所として、十分機能する施設に転換すること。なお、新規整備(新町地域等)にあたっては、モデル児童館として整備を進めること。 |
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| 1) |
国民健康保険の人間ドック助成制度について、抽選方式ではなく、すべての希望者が助成を受けられるようにすること。 |
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| 1) |
障害者の就労支援について、事業主に対して雇用面での積極的な協力要請を行い、就労率の向上を図ること。 |
| 2) |
激増する発達障害児に対応するため、教育・福祉・医療・保育の観点から、相談支援・啓発活動・情報収集・情報発信等の機能をもつ「発達障害児支援センター」を、早急に設置すること。 |
| 3) |
特別養護老人ホームの整備について、待機者が急増している現状をふまえ、積極的に増床を行うこと。 |
| 4) |
指定管理者制度を取り入れている長寿センター(群馬長寿センター等)において、利用者代表を含む運営委員会方式を採用し、市直営センターと同様のサービスが提供できるようにすること。 |
| 5) |
高齢者・障害者の交通手段の確保のために、効率性・経済性の悪いぐるりんバス路線を廃止し、代替策として、福祉タクシー制度またはデマンドバス制度を整備すること。 |
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2.豊かな心と感性が育つまち (教育・文化) |
- 1 豊かでゆとりある安心・安全な学校教育環境の実現に向けて
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| 1) |
明るく開かれた学校教育を推進するために、地域住民との交流を積極的に行い、地域に根差した学校運営を推進すること。 |
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- 2 心豊かな市民生活を送ることができる社会教育環境の充実のために
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| 1) |
生涯学習センター、男女共同参画センター(仮称)、教育センターの3機能を有する複合施設の整備にあたり、周辺の公共施設(群馬支所、群馬図書館、群馬福祉会館等)との一体的な利用促進が図れるような施策を展開すること。 |
| 2) |
「音楽のあるまち高崎」 にふさわしい新コンサートホールの建設に向けて、コンベンション機能の整備も含め、早急に具体的な計画策定に着手すること。 |
| 3) |
一小学校区に一地区公民館体制を確立するため、未整備地域への地区公民館の整備を、早急に進めること。 |
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3.安心でやすらぎのあるまち (環境・安全) |
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| 1) |
犬のフン害防止、ごみのポイ捨て禁止等に関して、マナーの向上も一部認められるが、意識の徹底を図るために、罰則規定を盛り込んだ条例を、早急に制定すること。 |
| 2) |
地球温暖化対策を強化するために、実効性の高い地球温暖化防止条例を、本市独自で制定すること。 |
| 3) |
本市が現在行っている地球温暖化対策について、市民意識を喚起するために、その成果を具体的な数値で、市民に分かりやすく示すこと。 |
| 4) |
既存・新設を問わず、公共施設の壁面緑化・屋上緑化、太陽光・風力など自然エネルギーの活用を積極的に進め、率先垂範していくこと。 |
| 5) |
高浜クリーンセンターの改修計画を早急に進め、最終処分場問題を解消するために、灰溶融炉の導入を積極的に進めること。 |
| 6) |
市斎場の改築にあたり、市民ニーズの高い動物斎場を併設すること。 |
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| 1) |
小学校区単位で、洪水ハザードマップおよび地震防災マップ等を活用した防災説明会を、定期的に開催すること。 |
| 2) |
すべての行政区に自主防災組織を設置し、防災訓練の実施など、具体的な活動について積極的に支援すること。 |
| 3) |
消防団員確保のために、市長自ら企業等に協力を要請すること。ぐために、総合的に対応できる部署を新設し、警察・消防等との強固な連携を図ること。 |
| 4) |
高崎地域に警察署を増設すること。 |
| 5) |
地域の実情に合わせて、交番および派出所の配置を再編成し、警察官を常駐させること。 |
| 6) |
新町地域および吉井地域の消防救急体制を、高崎市等広域消防局へ早急に統合すること。 |
| 7) |
高崎市等広域消防局の群馬分署について、早急に新築移転事業を進めること。 |
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4.人々がつどう魅力あるまち (産業・観光) |
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| 1) |
年々拡大する有害鳥獣被害の防止対策のために、100%駆除を委託している猟友会に対して、さらに積極的な財政支援を行うこと。 |
| 2) |
有害鳥獣被害農家からの補助金申請において、再申請の制度を見直すとともに、申請関係書類の簡素化を図ること。 |
| 3) |
はまゆう山荘に、ますます需要が高まっている露天風呂を、早急に整備すること。 |
| 4) |
倉渕地域において、農業機械の大型化、ビニールハウス等の施設の増加に対応するため、農業用道路および水路の整備を促進すること。 |
| 5) |
倉渕地域などの中山間部において、住民要望の高い林道整備を、積極的に進めること。 |
| 6) |
群馬デスティネーション・キャンペーンと連動させながら、倉渕・群馬・箕郷・榛名・吉井地域の観光資源を、有機的に結びつけた観光政策を促進すること。 |
| 7) |
県営ふるさと農道(倉渕〜榛名間2.6キロ)について、用地取得のための地権者等との交渉に全面協力し、緊急整備を図ること。 |
| 8) |
観光振興の観点から、各種のイベントを開催する際、市内の拠点(高崎駅や市役所等)から会場までのシャトルバスを運行すること。 |
| 9) |
小栗の里整備事業の早期実現に向けて、拠点施設の整備を積極的に進めること。 |
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| 1) |
中心市街地をより具体的に活性化するために、高経大キャンパスの一部移転、優良高齢者専用賃貸住宅の誘致、高齢者福祉施設(グループホームやデイサービスセンター等)の整備など、大胆な活性化策を実施すること。 |
| 2) |
中心市街地活性化法改正に合わせて、群馬県内で唯一策定された「中心市街地活性化計画」に基づいた具体的施策について、市民にわかりやすくアピールし、事業の促進を図ること。 |
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| 1) |
県との連携推進を強化し、利用方法についての具体的構想を、市民に明確に示すこと。 |
| 2) |
高崎スマートインターチェンジならびに東毛広域幹線道路の整備促進と結びつけて、群馬県の玄関口にふさわしい施設整備を、積極的に推進すること。 |
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5.便利で快適な住みよいまち (都市・建設) |
- 1 人にやさしいまち、計画的な都市基盤と都市機能の整備推進のために
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| 1) |
西毛広域幹線道路の全線開通に向けて、群馬中央第二区土地画整理事業地域以西の用地買収を、早急に進めること。 |
| 2) |
新町駅周辺バリアフリー基本構想に基づいて、積極的な事業展開を図ること。 |
| 3) |
新町地域において、上記Aの推進に合わせて、JR東日本との連携強化により新町駅の橋上化を進めると同時に、新町支所等の公共施設を新町駅付近に集約するなど、駅を中心としたまちづくりに、積極的に取り組むこと。 |
| 4) |
歩道の整備について、国道・県道・市道を問わず、段差の解消を図ること。 |
| 5) |
ぐるりんバスの運行について、費用対効果を再度検証して、営業係数の高い地域に運行を限定すること。 |
| 6) |
各支所や市内の各駅を拠点とした二次交通については、民間路線バスを最大限活用し、高齢者・障害者・通学者の利用負担を軽減するための補助制度を創設すること。 |
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| 1) |
汚水処理人口普及率の向上を図るために、下水道計画に沿った公共下水道の整備を、着実に進めること。 |
| 2) |
下水道計画区域外では、合併浄化槽の整備を促進するために、補助事業を拡充すること。 |
| 3) |
近年多発するゲリラ的集中豪雨にも耐え得るよう、道路の新増設の際は、地下に遊水池・調整池を設置すること。 |
| 4) |
公共雨水排水の効率性を高めるために、企業・家庭等の雨水利用タンク設置に対する助成制度を創設すること。 |
| 5) |
群馬地域の北原町地区は、前橋市との連携によって公共下水道が整備済みだが、同じ地区内でも本管に接続しにくい地域がある。それらの地域においては、公平性の確保のために、下水道整備の優先順位を高め、早急な対策を講ること。 |
| 6) |
倉渕地域などの中山間部において、小水道の整備を促進すること。 |
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6.市民とつくるみんなのまち (地域・自治) |
- 1 活力ある地域社会の創造を積極的に推進するために
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| 1) |
地域力向上をめざして、支所長の存在意義を高め、支所長が、部局を問わず、支所管内の行政を指導・監督・助言できる体制を、より明確に整備すること。 |
| 2) |
地域の祭りや郷土芸能、運動会等の事業を継続し、より一層の住民親睦・住民自治につながる行事として育成していくこと。 |
| 3) |
市税や利用料等の滞納対策のために、法的措置も含めた専門プロジェクトチームを設立し、本市の毅然とした姿勢を示すこと。 |
| 4) |
職員の資質向上のために、内外の視察研修の予算を、十分に確保すること。 |
| 5) |
倉渕地域において、ふるさと住宅の整備事業を促進すること。 |
| 6) |
倉渕地域等の中山間部の空き家および遊休農地・耕作放棄地対策について、農業委員会等と連携して、行政が指導的立場で取り組むこと。 |
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| 1) |
女性部長の登用を実現すること。 |
| 2) |
女性課長をさらに増やすこと。 |
| 3) |
男女共同参画推進条例に基づいて、本市が設置する審議会等、政策決定現場への参画において、男女の比率が均等になるようにすること。 |
| 4) |
男女共同参画センター(仮称)の整備に際して、苦情処理や相談業務など、専門性の高い人材を配置し、市民ニーズに適切に対応できる組織づくりを行うこと。 |
| 5) |
ドメスティック・バイオレンス被害者を救済するため、本市単独でシェルターの整備を行うこと。 |
| 6) |
男女共同参画を全庁的に推進するために、所管部署を市長公室に置くこと。 |
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