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 平成23年4月24日の統一地方選挙の結果により、同月27日、高崎市議会は、定数41の新体制でスタートしました。

 高崎市議会は、会派制を採用しており、大方の議員は、政策連携の強化、会員相互の切磋琢磨による資質向上などを目的に会派を構成し、議員個人としての活動はもとより、会派としての活動も積極的に行っています。

 今回の改選を契機に、私たちは、地域や市民の立場に立った政策を実現するために、政策集団として、新会派「たかさき市民21」を結成いたしました。

 「たかさき市民21」のメンバーは、会員相互の連携を強め、相互研鑽に励むとともに、他会派との交流も保ちながら、新しい高崎市の発展に寄与することを旨としています。これからも、行政に対するチェック&バランスの姿勢を貫き、政策立案能力を高めると同時に、目に見える成果の実現に向けて、議会活動にまい進してまいります。
平成23年5月10日
高崎市議会「たかさき市民21」
会長 木村 純章 
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