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財団法人群馬県市町村振興協会は、群馬県から交付される『サマージャンボ宝くじ』の収益金を基金として積み立て、災害時における融資や市町村の振興を図るための諸事業を行うことを目的として、サマージャンボ宝くじの発売と同じ昭和54年に県内市町村の総意を持って設立され、これまでの間、順調に協会運営に努めて参りました。
この度の公益法人制度改革の中で、当協会では「民が担う公益」というものをより強力に推し進めるために公益財団法人を目指して、組織・機構、財務・会計の見直しを図ってきたところ、平成22年11月25日に群馬県より公益認定移行の認定をしていただき、同年12月1日より新たに「公益財団法人群馬県市町村振興協会」としてスタートすることとなりました。 |
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かつて、宝くじを発売できるのは都道府県、政令指定都市等に限定されていました。
ところが、昭和48年のいわゆる『オイルショック』に端を発した長引く経済不況で市町村の財源不足は深刻の度が増す中、市町村も宝くじを発売し、収益金をまちづくりに活用したいという強い要望が出されました。そこで、都道府県が発売主体となり、市町村が収益金を活用する『サマージャンボ宝くじ』(市町村振興宝くじ)が昭和54年から発売されることとなりました。
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平成13年から新しい市町村振興宝くじ『オータムジャンボ宝くじ』が、名前のとおり毎年、秋に発売され、その収益金も振興協会をとおして市町村の振興に活用されています。 |
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