かぶらの歴史名所、旧跡 写真はクリックすると拡大表示されます
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【富岡製糸場】
日本で最初の官営工場で、明治5年(1872年)のレンガ造りの建物が、当時のままの姿で残っています。現在、この世界最大規模の富岡製糸場を世界遺産登録に向けて取り組んでいます。<富岡市> |
【国名勝指定 楽山園】
織田信長の次男、信雄がここに城下町を築く際に造られた庭園です。7年の歳月をかけて造られたという池泉回遊式の庭園は、当時の格調の高さがしのばれます。(平成23年まで整備予定です)<甘楽町> |
【妙義神社】
本殿、総門、唐門が国の重要文化財。本殿は、全国でも珍しい黒漆塗り銅葺入母屋造りとなっています。また、春には境内のしだれ桜が、秋にはモミジの紅葉が見事です。<富岡市>【0274-73-2119】 |
【貫前神社】
安閑天皇元年(535年)草創といわれる国の重要文化財。総門から石段を下ると社殿がある珍しい造りになっています。<富岡市>【0274-62-2009】 |
【中小路】
書院造りの武家屋敷やその石垣(喰い違い郭)は織田、松平両氏が治めた、当時の城下町の面影を色濃く残しています。<甘楽町> |
【雄川堰】
歴代の城主が、水奉行を置いて管理し、藩内の生活用水として利用していた用水路です。昭和60年に日本名水百選に選ばれた清らかな流れに沿って、桜並木が続いています。<甘楽町> |
【黒滝山不動寺】
上州南牧谷奥深く峨々たる黒滝山の岸壁から滝しぶきの舞う処、行基作と伝わる秘仏不動明王を安置し、厄よけ不動の霊場として千余年の歴史を重ねる古寺です。江戸時代(延宝三年)徳川五代綱吉公が帰依した潮音禅師が黄檗禅宗黒滝派の中心道場として再興しました。<南牧村>【0274-87-3037】 |
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